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遺族の了承を得て書きあげたものであるにも関わらず、アレン・スティールは『キャプテン・フューチャー最初の事件』の「著者あとがき」にて
「〈物質生成の場〉の秘密」以来はじめての公認された新しい《キャプテン・フューチャー》シリーズの作品だと述べている。これはつまり、本作の存在を全く無視しているわけである。アメ公が調子に乗るなよ。だいたい野田大元帥がハミルトン夫人(リイ・ブラケット先生)から直々に許可を得たのに対して、このアメリカ人はどこの馬の骨からいかにして「公認」を得たと言うのか?