ホームページ「プロジェクト・サイラス・スミス」http://projcyrussmith.moto-nari.com/ のブログ部分です。メインのコンテンツ(翻訳したSF)自体はホームページ側にあります。ブログ側にはSFのレビューなどを投稿しています。 ※SF翻訳活動は、実用度の高い機械翻訳の台頭により意義を失ったと考えるため、2021年以降はほぼ休止しています(2021/4/14投稿を参照)。 ※ブログ内のエントリ間のハイパーリンクはまれに切れている場合がありえます。お手数ですが検索機能をご活用ください。
Project GutenbergにSFをアップロードし続けてくださっている「Greg Weeks, Mary Meehan and the Online Distributed Proofreading Team at http://www.pgdp.net」様が、50年代の「If」誌をひとまず終え、40年代の「PLANET STORIES」に主軸を移したようだ。
ありがたや。
敬愛するSF作家、エリック・フランク・ラッセルの初期作品を一つ翻訳してみました。
ラッセルらしい哀愁……渋み……無常感?……がなかなか悪くないです。また、蟻に知性と文明を与えるというアイディアも興味深いところがあります(『都市』や『白鹿亭奇譚』に先んじている)。
訳文の拙さ(文学性はもちろんのこと、文法的にも)についてはご寛恕願います。
C・L・フォントネイの作品で、短く、かつ容易に理解できるものがあったので訳してみました。
なお本作に登場する"G-boat"というタームですが、フォントネイの他の作品においても散見されます。ひょっとすると同じ世界が舞台なのかもしれませんね。